岡山市立福浜公民館・クラブ活動/岡山WEB研究会


スペックのないPCへの対策

単に、パソコンといっても、OSについて大まかにいうと、Windows、Mac、Linux、など 機種、メーカー、バージョンなどを、考えると数え切れないほどあります。

性能もCPUあるいは、メモリー、グラフィックカードなど、搭載部品の性能により様々です。
HTML,xhtm制作者は、これらの事をある程度考慮して、WEBページを製作する必要があります。

閲覧者の画面

ここで、問題になるのは、下記のようなものです。

  1. モニターの画面サイズ
  2. 表示文字サイズ
  3. 閲覧時の画面サイズ

これらの事を考え、どのような条件であれ、文章内容が正しく閲覧、印刷できる環境を提供しなければ、 情報を正しく、伝えることができないのです。

パソコンの性能

WEB制作者は、閲覧者のパソコンを選ぶことができません。 このことで注意することは、下記のような事です。

  1. 閲覧者が使用する、ブラウザとそのバージョンに対する対策
  2. ブラウザにplug-inが、インストールされていない場合の対策
  3. また、plug-inがインストールできない、スペックのPCへの対策

これらの対策には、むやみにスクリプトを使用しない。使用する場合は、閲覧できない環境のために、 その代替えとなるものを製作し、閲覧者に選択できる環境を整備する。

WEB製作者の基本

すべての閲覧者に、情報を正しく伝達する。または、その環境を、提供する。
単純ですが、最も難しい事です。

これを、実現するために考えられたものが、HTML、xhtmlです。Word,Excel,一太郎、花子などでは、 環境に大きく作用され、情報の共有はできません。(公の機関でこの様なデータを製作しても価値が少ない)

環境に左右されないために最近では、PDFファイルの価値が、見直され多くの機関で使用されています。